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セカンドについて語る。
2008年 12月 04日 (木) 16:40 | 編集
時間が出来たので昨日のドラワルの続きUPします。
セカンドについて語ってたトコがすごーく面白かったので。
特に高木さんの思い出話しが^^。
───セカンドとショートのコンバートは本当にするのか?膝への負担は?───

高木守道さん:うん。まぁ、確かにショートと比べて逆のプレーなんてのはありますけど
やっぱりセカンドは近いですよ。ファーストにね。
まぁ、そういう意味じゃ楽って言いますかね。
確かにテクニックは要りますけど、テクニックは持ってますから。
問題は監督に言われたから行くんじゃなくてね。
それ(本人がセカンドへ行くと決めた)はヨカッタと思いますよ。
ほんなら全然問題ないと思いますね。
ましてやショートという、守備範囲も広い、遠投もしなきゃいけない所から
セカンドに移るという意味では「楽」という感じがすると思いますよ。



───どうですか?井端さん。───

やっぱり「膝」よく言われるんですけどね
膝が悪くなったからって言うんですけど
逆にセカンドの方が膝には来るんじゃないかなと思うんで
まあ別にこれは治せばいい事なので
逆に違った世界が見れるっていう期待っていうか
楽しみの方が多くて。
長いことショートでやってきたんですけど
また違った世界を見たいなっていう願望が強かったので
その話しいただいた時はすぐセカンド行きたいなと思いました。


───野球人としての貪欲さが窺えますね?───

やっぱりショートよりね。
僕テクニックに走りたいほうなのでいろいろ吸収したいなと思ってますけどね。

守道さん:まあちょっとショートが飽きてきたんじゃないの?


───じゃあ荒木選手は?肩が相当悪いみたいなんですけど。───

守道さん:そういう意味ではね、セカンドからショート行くっていうのは大変だと思うんですよ。
まあただ彼は元々ショートですから。
本来のショートの動き、感覚っていうのは入ってますから
その辺りの肩の問題さえなければ。
やっぱり彼は足がありますから、動き、守備範囲とかね
そういう面では全然問題ないんで。
今までの荒木・井端が今度は・・・どうなるんだ?


───アライバがイバアラに。───

守道さん:これまた違った魅力っていうかね。
そんなのが見れるっていう期待は何か持てるんじゃないですかねー。
それこそ去年もやったあのトスを今度は逆で見せたり
いろんなセカンドベース上のテクニックってのは出来るんですよ。
これは魅せるという意味でね、そういうプレーをどんどんファンに
見せて欲しいね。
これぞやっぱりプロの守備だっていうね。



───井端さん。バックトス行きますか?───

まずそっからですね。


───セカンドの自信はどうですか?───

いやー、ひとつ高木さんに聞きたかったんですけどー。
バックトスをゲームで失敗した事はあるんですか?

守道さん:ありますよ(キッパリ)。
ボールが逸れてね、水原大監督が「若造が生意気な」と叱られたんです。
それをあえて「じゃあミスしなきゃいいんだろ」ってすぐやったっていう。
このずうずうしさですよ。
それでもうやらなかったらあのプレーはなかったと思うんですけど。


───プロ意識ですね?───

守道さん:意識というよりも、セカンドでそのプレーをやるっていうのが
守備の楽しみでしたから。
楽しみ取られたらやっとる意味がない。



───井端さん、ますますやりたくなったんじゃないですか?───

あっぱりあのダブルプレーは、バックトスの方が1秒までは行かないですけど
それに近いぐらい短縮されると思うんで。
やれたらファンも喜びますし、自分も喜びますし、ピッチャーまで喜ぶんで
真っ先にやろうとは思ってます。


───トラちゃんよりずっとうまくやってやろうと?───

それはないです。
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