中日ドラゴンズ熱烈応援中♪
アインシュタインっぽい
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
scrap
2008年 05月 07日 (水) 12:03 | 編集

中スポ
あ~あ拙攻竜 4時間35分で11残塁ドロー

 あ~あ。こういう試合を見ていると、ファンの口から出てくるのは、ため息ばかり。ゴールデンウイーク最後のナゴヤドームも、ドラゴンズ打線は拙攻、拙攻の連続で初回の1点のみ。先発・朝倉から6人の投手が踏ん張って、何とか引き分けたけど、もう、フラストレーション、たまりまくり!

 6球で取られた1点を、11球で取り返した。だけど、そこからはつぶし合い、しのぎ合いの延長ドロー。4時間35分の『残塁劇場』だった。

 広島「13」に対して中日は「11」。だが、痛恨度では中日が勝って(?)いた。象徴のプレーは延長12回。1死から荒木が出た。投手は梅津。狙っていた。カウント1-3。そこで逆をつかれた。梅津の“ベストピッチ”は、捕手・倉ではなく一塁・栗原に投げられた。頭からかえる荒木が間に合わない。まさかのけん制死。次の1球が外れて井端は一塁へ歩いた。2死からの森野の大飛球。「たられば」を語ってはいけないが、1死一、二塁なら外野の頭を越えていたのでは…。

 「二塁にいきたかったです。その前にいけなかったボクの負けです。けん制球はうまかったです」。直後のテレビモニターには、荒木の怒張した顔が映されていた。昨年の盗塁王は「(自分に)悔しかったから」と屈辱をかみしめた。カウント0-1から切れなかったスタートが尾を引いた。最後の勝機は遠のいた。
(後略)


その悔しさをバネに走れ!あらき!
スポンサーサイト
ARAKing | - | - | top
copyright (C) アインシュタインっぽい all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。